日医工からアレグラのオーソライズドジェネリックの発売を行うというプレスリリースが出ています。
アレグラの製造販売元であるサノフィから特許権の実施について承諾を取ってある製剤ということになります。
本当は特許切れの前に出さないとあんまり意味が無いような気がするんですが、何はともあれ日本初のオーソライズドジェネリックということになります。
で、製造はサノフィで添加物、形状、その他もろもろ先発品と同じってことです。
リーフが出てるんではっときます。(日医工のサイトにありました)
2013年4月24日水曜日
2013年4月19日金曜日
2013年4月10日水曜日
バイエッタとビデュリオン イーライリリーからアストラゼネカに製造販売元が移管
バイエッタとビデュリオンの製造承認がイーライリリーからアストラゼネカに移管されるというプレスリリースが出ています。
バイエッタとビデュリオンは製造販売がアストラゼネカに変更になって、ブリストルマイヤーズが販売提携という形になるそうです。
また、ビデュリオンについては5月16日発売予定ということです。
バイエッタとビデュリオンは製造販売がアストラゼネカに変更になって、ブリストルマイヤーズが販売提携という形になるそうです。
また、ビデュリオンについては5月16日発売予定ということです。
グラクソスミスクライン ヴォトリエントの効能追加を申請
グラクソスミスクラインから悪性軟部腫瘍の治療薬であるヴォトリエントについて腎細胞癌の適応追加を申請したというプレスリリースが上がっています。
キナーゼ阻害薬の系統で血管新生を阻害する作用で抗腫瘍作用を発現する薬になります。
キナーゼ阻害薬の系統で血管新生を阻害する作用で抗腫瘍作用を発現する薬になります。
武田薬品 アスピリンとランソプラゾールの合剤の製造承認を申請
武田薬品から、アスピリンとタケプロンの合剤の製造承認申請を行ったというプレスリリースが出ています。
低用量のアスピリンを抗血小板凝固剤として使う場合(脳梗塞や心筋梗塞の再発予防として、バイアスピリンとかバファリンA81とか服用する場合)、胃潰瘍や十二指腸潰瘍が起こりやすくなることが問題になっています。
タケプロンには低用量アスピリン服用時の胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発抑制という適応があるので、タケプロンとアスピリンを配合した合剤をつくれば、便利が良いんじゃないかということで考えられた薬ではないかと思います。
低用量のアスピリンを抗血小板凝固剤として使う場合(脳梗塞や心筋梗塞の再発予防として、バイアスピリンとかバファリンA81とか服用する場合)、胃潰瘍や十二指腸潰瘍が起こりやすくなることが問題になっています。
タケプロンには低用量アスピリン服用時の胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発抑制という適応があるので、タケプロンとアスピリンを配合した合剤をつくれば、便利が良いんじゃないかということで考えられた薬ではないかと思います。
武田薬品 国内産の細胞培養でのインフルエンザワクチンの製造承認を申請
武田薬品から山口の光市にある光工場で製造する細胞培養技術を使ったインフルエンザワクチン(H5N1インフルエンザワクチン及びプロトタイプワクチン(H5N1以外の型のインフルエンザが流行したときに迅速に開発して製造する緊急対応用ワクチン))について製造承認申請を行ったというプレスリリースが出ています。
バクスターからの技術導入なのだそうです。
バクスターからの技術導入なのだそうです。
2013年4月3日水曜日
登録:
投稿 (Atom)