グラクソスミスクラインからラミクタールについて、成人てんかん患者の部分発作および強直間代発作に対する単剤療法の適応追加申請をおこなったというプレスリリースが出ています。
現在、ラミクタールの適応では、てんかんの患者さんに単剤で投与することができないようになっています。その部分を変更して単剤でも投与できるようになる見込みです。
インタビューフォームをみてみると、アメリカ・イギリスとも(成人であれば)単剤投与OK、イギリスはファーストラインで投与OK、アメリカはセカンドライン(多剤治療からの切り替え)というようになってます。
2013年9月13日金曜日
2013年9月3日火曜日
グラクソスミスクライン B型慢性肝疾患の治療薬の製造承認を申請
グラクソスミスクラインからB型慢性肝疾患治療薬の製造承認申請を行ったというプレスリリースが出ています。
リリースによると成分はテノホビルということなので、HIV感染症の適応ですでに認可を受けているビリアード錠と同一成分ということになります。
リリースによると成分はテノホビルということなので、HIV感染症の適応ですでに認可を受けているビリアード錠と同一成分ということになります。
2013年4月24日水曜日
グラクソスミスクライン 抗コリン薬とβ2刺激薬の合剤の製造承認を申請
グラクソスミスクラインから抗コリン薬とβ2刺激薬の合剤の吸入薬について製造承認申請をおこなったというプレスリリースが出ています。
同じような薬についてはノバルティスからシーブリとオンブレス(の成分)の合剤について製造承認申請を行ったという話があります。
同じような薬についてはノバルティスからシーブリとオンブレス(の成分)の合剤について製造承認申請を行ったという話があります。
2013年4月10日水曜日
グラクソスミスクライン ヴォトリエントの効能追加を申請
グラクソスミスクラインから悪性軟部腫瘍の治療薬であるヴォトリエントについて腎細胞癌の適応追加を申請したというプレスリリースが上がっています。
キナーゼ阻害薬の系統で血管新生を阻害する作用で抗腫瘍作用を発現する薬になります。
キナーゼ阻害薬の系統で血管新生を阻害する作用で抗腫瘍作用を発現する薬になります。
2013年1月24日木曜日
グラクソスミスクライン 抗マラリア薬のマラロン配合錠の製造承認を取得
12月25日付でグラクソスミスクラインから抗マラリア薬のマラロン(Malarone)配合錠の製造承認を取得したというプレスリリースが出ています。
マラリアに対する的な標準薬として外国で広く使われている薬になります。
ちなみに、日本で製造承認を取っている抗マラリア薬はメサキンとキニーネのみでした。
マラリアに対する的な標準薬として外国で広く使われている薬になります。
ちなみに、日本で製造承認を取っている抗マラリア薬はメサキンとキニーネのみでした。
2012年10月17日水曜日
グラクソスミスクライン ヴォトリエントの保険償還前の薬剤供給を実施
グラクソスミスクラインからヴォトリエントの保険償還前の薬剤供給を実施するというプレスリリースが上がってます。
悪性軟部腫瘍に適応のある医薬品が限られており(ドキソルビシン塩酸塩とイホスファミドのみ)、次に打つ手のない患者さんの為に保険償還前の薬剤供給を行うことにしたようです。
期間は薬価収載までになってます。
悪性軟部腫瘍に適応のある医薬品が限られており(ドキソルビシン塩酸塩とイホスファミドのみ)、次に打つ手のない患者さんの為に保険償還前の薬剤供給を行うことにしたようです。
期間は薬価収載までになってます。
2012年10月10日水曜日
グラクソスミスクライン 新規の吸入薬の製造承認を申請
9月26日付けでグラクソスミスクラインからステロイドと長時間作動型β2刺激剤の合剤の吸入薬について製造承認申請を行ったというプレスリリースが出ています。
適応症は気管支喘息とCOPDを予定しているとの事です。
多分、アドエアの後継ということになるんでしょうね。
適応症は気管支喘息とCOPDを予定しているとの事です。
多分、アドエアの後継ということになるんでしょうね。
2012年6月22日金曜日
パキシルCRが発売になってます
パキシルCRを発売しましたというプレスリリースが出てます。
12.5mgと25mgで一日一回夕食後、12.5mgで始めて一週間、その後25mg増量となっており、最大用量は50mg(25mgを2錠)まで。25mg2錠のときも全部夕食後服用になります。
適応症はウツだけなので、パニック障害や社会不安、強迫観念などには使用できないことになってます。
また、新規医薬品に該当しないので投与日数制限を受けません。
(詳細は添付文書を確認してください)
12.5mgと25mgで一日一回夕食後、12.5mgで始めて一週間、その後25mg増量となっており、最大用量は50mg(25mgを2錠)まで。25mg2錠のときも全部夕食後服用になります。
適応症はウツだけなので、パニック障害や社会不安、強迫観念などには使用できないことになってます。
また、新規医薬品に該当しないので投与日数制限を受けません。
(詳細は添付文書を確認してください)
2012年4月27日金曜日
2012年4月2日月曜日
グラクソ・スミスクライン 抗マラリヤ薬の製造承認申請
4月2日付けでグラクソ・スミスクラインが抗マラリヤ薬の製造承認申請を行ったというプレスリリースが出てます。
もともと、外国で承認を取っている薬を持ち込むことになったとのことです。
もともと、外国で承認を取っている薬を持ち込むことになったとのことです。
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