アステラスから5月20日付けで経口アンドロゲン受容体阻害薬のエンザルタミドの製造承認申請をおこなったというプレスリリースが出ています。
適応症は前立腺癌になります。
2013年5月30日木曜日
2013年3月13日水曜日
アステラス SGLT2阻害薬の製造承認を申請
アステラスからSGLT2阻害2型糖尿病治療薬のイプラグリフロジンの製造承認申請を行ったというプレスリリースが出ています。
SGLT2阻害薬ですが、(手っ取り早くいえば)尿中に体内のブドウ糖を排出させて血糖を下げる薬ということになります。ある意味分かりやすいというか、理解してもらいやすい薬ではないでしょうか。摂取した炭水化物から生じたブドウ糖を排出させる働きがある薬なんですから体重減少作用が強く出てくるはずで、肥満の糖尿病患者さん辺りに割りと使われていくんだろうなという薬になります。
ちなみに、SGLT2阻害薬も各社競争状態になってます。
・イブラグリフロジン(アステラス・寿製薬)→今回製造承認申請
・ダパグリフロジン(ブルストルマイヤーズ・アストラゼネカ)→P3
・Empagliflozin(ベーリンガ・イーライリリー)→P3
・カナグリフロジン(田辺三菱・第一三共)→P3
・トホグリフロジン(中外製薬→興和・サノフィ)→P3
ルセオグリフロジン(大正→大正富山・ノバルティス)→P3
と、6剤が出てくる見込みになってます。
SGLT2阻害薬ですが、(手っ取り早くいえば)尿中に体内のブドウ糖を排出させて血糖を下げる薬ということになります。ある意味分かりやすいというか、理解してもらいやすい薬ではないでしょうか。摂取した炭水化物から生じたブドウ糖を排出させる働きがある薬なんですから体重減少作用が強く出てくるはずで、肥満の糖尿病患者さん辺りに割りと使われていくんだろうなという薬になります。
ちなみに、SGLT2阻害薬も各社競争状態になってます。
・イブラグリフロジン(アステラス・寿製薬)→今回製造承認申請
・ダパグリフロジン(ブルストルマイヤーズ・アストラゼネカ)→P3
・Empagliflozin(ベーリンガ・イーライリリー)→P3
・カナグリフロジン(田辺三菱・第一三共)→P3
・トホグリフロジン(中外製薬→興和・サノフィ)→P3
ルセオグリフロジン(大正→大正富山・ノバルティス)→P3
と、6剤が出てくる見込みになってます。
2013年2月20日水曜日
2012年12月26日水曜日
ベーリンガー ミカムロBPが製造承認取得
ベーリンガーからミカムロBPの製造承認を取得したというプレスリリースが出ています。
テルミサルタン(ミカルディス)80mgとアムロジピン5mgの配合剤になります。
ミカムロ(テルミサルタン+アムロジピン)とミコンビ(テルミサルタン+ヒドロクロロチアジド)があってそれぞれAPとBPができたことになります。
テルミサルタン(ミカルディス)80mgとアムロジピン5mgの配合剤になります。
ミカムロ(テルミサルタン+アムロジピン)とミコンビ(テルミサルタン+ヒドロクロロチアジド)があってそれぞれAPとBPができたことになります。
2012年8月8日水曜日
2012年8月7日火曜日
3種混合+ポリオのワクチンが承認
2012年7月16日月曜日
登録:
投稿 (Atom)