ベーリンガーからスピリーバ レスピマットの気管支喘息に対する適応追加申請を行ったというプレスリリースが出ています。
現在、スピリーバはCOPDのみの適応となっています。
ICS(吸入ステロイド)+LABA(長時間作用型β2刺激薬)でコントロール不良の患者さんに対してICS+LAMA(長時間作用性抗コリン薬(スピリーバ))で治療を行うと、症状の改善が見られたそうです。
2014年1月23日木曜日
2012年12月26日水曜日
ベーリンガー ミカムロBPが製造承認取得
ベーリンガーからミカムロBPの製造承認を取得したというプレスリリースが出ています。
テルミサルタン(ミカルディス)80mgとアムロジピン5mgの配合剤になります。
ミカムロ(テルミサルタン+アムロジピン)とミコンビ(テルミサルタン+ヒドロクロロチアジド)があってそれぞれAPとBPができたことになります。
テルミサルタン(ミカルディス)80mgとアムロジピン5mgの配合剤になります。
ミカムロ(テルミサルタン+アムロジピン)とミコンビ(テルミサルタン+ヒドロクロロチアジド)があってそれぞれAPとBPができたことになります。
2012年6月21日木曜日
トラゼンタに尿中アルブミンの低下作用があるらしい
2012年6月7日木曜日
ベーリンガー スピリーバの喘息へ適応試験について
ベーリンガーからスピリーバを喘息患者に投与する試験の結果についてのプレスリリースが出てます。
結果として肺の検査値の改善が見られるのだそうです。
今のところ、スピリーバの適応として喘息は含まれていませんが、将来的には多分適応をとることになるんでしょうね。
結果として肺の検査値の改善が見られるのだそうです。
今のところ、スピリーバの適応として喘息は含まれていませんが、将来的には多分適応をとることになるんでしょうね。
2012年5月30日水曜日
プラザキサVSワーファリン 頭蓋内出血
5月22日にベーリンガーからプラザキサとワーファリンの頭蓋内出血の発現率についてのプレスリリースが出てます。
プラザキサとワーファリンそれぞれ服用している患者さんの中で致死的な頭蓋内出血および外傷性の頭蓋内出血の発現率を比較したところ、プラザキサ群のほうが頭蓋内出血の発現率が低かったということです。
解析結果にもあるのですがアスピリン併用、高年齢、脳卒中・脳梗塞の既往、クレアチニンクリアランスが低い人というのが頭蓋内出血の発現率に影響があるようです。
プラザキサとワーファリンそれぞれ服用している患者さんの中で致死的な頭蓋内出血および外傷性の頭蓋内出血の発現率を比較したところ、プラザキサ群のほうが頭蓋内出血の発現率が低かったということです。
解析結果にもあるのですがアスピリン併用、高年齢、脳卒中・脳梗塞の既往、クレアチニンクリアランスが低い人というのが頭蓋内出血の発現率に影響があるようです。
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