サノフィアベンティスからメトホルミン投与中の糖尿病患者に追加としてランタスまたはシタグリプチンそれぞれ単独を投与してHbA1cの変化などを比較した試験(EASIE試験)のプレスリリースが出てます。
試験の結果として、HbA1cも血糖もランタスのほうが低下作用が大きい。有害事象の割合でいうと、ランタスのほうが少ないが、低血糖に関してはランタスのほうが多い。体重に関してはランタスで増加、シタグリプチンで減少したとなってます。
(詳細に関してはプレスリリースを確認してください)
2012年6月14日木曜日
NiftyServeに入ってみた
Niftyserveの復活に関する招待状がようやく届きました。
で、Nifに入ってみましたがまだまだ、単に壁が沢山あるだけでそこでみんなが懐かしいと言い合っている状況でございました。
こんな感じだとは思ってたんですけどね。
昔、出入りをしていたFdrugやらFchemあたりがあって安心して、懐かしいねと一言書いて、そこにコメントがつかないかなとついつい、毎日見に行ってしまう。
40過ぎのオッサンは分かっていても引っかかりにいってしまうわけです。
で、Nifに入ってみましたがまだまだ、単に壁が沢山あるだけでそこでみんなが懐かしいと言い合っている状況でございました。
こんな感じだとは思ってたんですけどね。
昔、出入りをしていたFdrugやらFchemあたりがあって安心して、懐かしいねと一言書いて、そこにコメントがつかないかなとついつい、毎日見に行ってしまう。
40過ぎのオッサンは分かっていても引っかかりにいってしまうわけです。
2012年6月11日月曜日
サノフィ・アベンティス GLP-1作動薬の製造承認を申請
サノフィ・アベンティスからGLP-1作動薬のリキセナチドの製造承認申請を行ったというプレスリリースが出てます。(一日一回投与型です)
GLP-1作動薬は今のところビクトーザ(一日一回投与)とバイエッタ(一日二回投与)が発売済、ビデュリオン(週一回投与)が承認済になってます。
GLP-1作動薬は今のところビクトーザ(一日一回投与)とバイエッタ(一日二回投与)が発売済、ビデュリオン(週一回投与)が承認済になってます。
一般名名称の加算条件が変更
一般名名称の医科側の加算用件が変更になってます。
これまでは、後発品のある保険上認められている先発品を一般名で処方箋に記載すれば2点もらえたのですが、後発品と価格差のある先発品を一般名で処方すれば2点もらえるというようになってます。
具体的に例を挙げてみます。
今まではウルソデオキシコール酸錠100mgと一般名で処方箋に記載してみても、ウルソが医療保険上の先発品とはみなされないため2点の加点は取れなかったのですが、用件の変更により今後は2点の加点を取ることができます。
厚生労働省で対象のリストを作成して公開するということなので、リストの公開待ちになりますが昔からの薬の多くが一般名名称の加点対象に入ってきます。
これまでは、後発品のある保険上認められている先発品を一般名で処方箋に記載すれば2点もらえたのですが、後発品と価格差のある先発品を一般名で処方すれば2点もらえるというようになってます。
具体的に例を挙げてみます。
今まではウルソデオキシコール酸錠100mgと一般名で処方箋に記載してみても、ウルソが医療保険上の先発品とはみなされないため2点の加点は取れなかったのですが、用件の変更により今後は2点の加点を取ることができます。
厚生労働省で対象のリストを作成して公開するということなので、リストの公開待ちになりますが昔からの薬の多くが一般名名称の加点対象に入ってきます。
2012年6月8日金曜日
ラジレスの禁忌の改定
ラジレスの禁忌及び基本的な注意事項が改定になっています。(リリースはこちら)
要はARBやACE阻害薬を服用している糖尿病の患者さんに血圧のコントロールのためにラジレスを追加したら非致死性脳卒中、腎合併症、高カリウム血症及び低血圧のリスクが高くなる。そのため併用を原則禁忌にするということになります。
また、腎障害のある患者さんへの投与は慎重投与になってます。
要はARBやACE阻害薬を服用している糖尿病の患者さんに血圧のコントロールのためにラジレスを追加したら非致死性脳卒中、腎合併症、高カリウム血症及び低血圧のリスクが高くなる。そのため併用を原則禁忌にするということになります。
また、腎障害のある患者さんへの投与は慎重投与になってます。
イルベサルタンの合剤
イルベサルタン(アバプロ・イルベタン)とアムロジピンの合剤の販売に関するプレスリリースが出ています。
アバプロとイルベタンのときと同じように大日本住友と塩野義の並行販売になるとのことです。
イルベサルタンとアムロジピンの合剤は現在申請中のはずですからそろそろ認可になるということなんでしょう。
アバプロとイルベタンのときと同じように大日本住友と塩野義の並行販売になるとのことです。
イルベサルタンとアムロジピンの合剤は現在申請中のはずですからそろそろ認可になるということなんでしょう。
2012年6月7日木曜日
ベーリンガー スピリーバの喘息へ適応試験について
ベーリンガーからスピリーバを喘息患者に投与する試験の結果についてのプレスリリースが出てます。
結果として肺の検査値の改善が見られるのだそうです。
今のところ、スピリーバの適応として喘息は含まれていませんが、将来的には多分適応をとることになるんでしょうね。
結果として肺の検査値の改善が見られるのだそうです。
今のところ、スピリーバの適応として喘息は含まれていませんが、将来的には多分適応をとることになるんでしょうね。
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