10月29日付けで帝人ファーマから腰椎椎間板ヘルニア治療薬の臨床試験を開始するというプレスリリースが上がってます。
体内でヘルニアの自然退縮に関わっている酵素を患部に注入することで、直してしまおうというのだそうです。今のところ、痛み止めで様子を見るか手術しかないわけですから、新しい治療薬ができれば治療方法が大きく変わることになるはずです。
2012年11月5日月曜日
2012年6月21日木曜日
トラゼンタに尿中アルブミンの低下作用があるらしい
2012年6月14日木曜日
ランタス VS ジャヌビア・グラクティブ
サノフィアベンティスからメトホルミン投与中の糖尿病患者に追加としてランタスまたはシタグリプチンそれぞれ単独を投与してHbA1cの変化などを比較した試験(EASIE試験)のプレスリリースが出てます。
試験の結果として、HbA1cも血糖もランタスのほうが低下作用が大きい。有害事象の割合でいうと、ランタスのほうが少ないが、低血糖に関してはランタスのほうが多い。体重に関してはランタスで増加、シタグリプチンで減少したとなってます。
(詳細に関してはプレスリリースを確認してください)
試験の結果として、HbA1cも血糖もランタスのほうが低下作用が大きい。有害事象の割合でいうと、ランタスのほうが少ないが、低血糖に関してはランタスのほうが多い。体重に関してはランタスで増加、シタグリプチンで減少したとなってます。
(詳細に関してはプレスリリースを確認してください)
2012年6月7日木曜日
ベーリンガー スピリーバの喘息へ適応試験について
ベーリンガーからスピリーバを喘息患者に投与する試験の結果についてのプレスリリースが出てます。
結果として肺の検査値の改善が見られるのだそうです。
今のところ、スピリーバの適応として喘息は含まれていませんが、将来的には多分適応をとることになるんでしょうね。
結果として肺の検査値の改善が見られるのだそうです。
今のところ、スピリーバの適応として喘息は含まれていませんが、将来的には多分適応をとることになるんでしょうね。
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