大日本住友からアルマールの販売名称変更のプレスリリースが出てます。
7月中旬から販売名称変更後のアロチノロール塩酸塩錠が販売される予定とのことです。
2012年6月26日火曜日
2012年6月8日金曜日
イルベサルタンの合剤
イルベサルタン(アバプロ・イルベタン)とアムロジピンの合剤の販売に関するプレスリリースが出ています。
アバプロとイルベタンのときと同じように大日本住友と塩野義の並行販売になるとのことです。
イルベサルタンとアムロジピンの合剤は現在申請中のはずですからそろそろ認可になるということなんでしょう。
アバプロとイルベタンのときと同じように大日本住友と塩野義の並行販売になるとのことです。
イルベサルタンとアムロジピンの合剤は現在申請中のはずですからそろそろ認可になるということなんでしょう。
2012年4月27日金曜日
大日本住友製薬 シュアポストの適応追加申請
大日本住友製薬がシュアポストの適応追加申請を行ったというプレスリリースが出てます。
シュアポストは今のところ、αグルコシダーセ阻害剤との併用しか認められていません。そこにビグアナイド系とチアゾリジン系を併用できるよう申請を行ったとのことです。また、DPP-4阻害系との併用も治験中なんだそうです。
ちなみにほかの即効性インスリン分泌促進剤の併用はどうだったかいなと調べてみました。
グルファスト:αグルコシダーセ阻害剤とチアゾリジン系
ファスティック・スターシス:αグルコシダーセ阻害剤、ビグアナイド系とチアゾリジン系
ということは、(今のところ)DPP-4阻害系と即効型インスリン分泌促進系の併用は適応外ということになります。
シュアポストは今のところ、αグルコシダーセ阻害剤との併用しか認められていません。そこにビグアナイド系とチアゾリジン系を併用できるよう申請を行ったとのことです。また、DPP-4阻害系との併用も治験中なんだそうです。
ちなみにほかの即効性インスリン分泌促進剤の併用はどうだったかいなと調べてみました。
グルファスト:αグルコシダーセ阻害剤とチアゾリジン系
ファスティック・スターシス:αグルコシダーセ阻害剤、ビグアナイド系とチアゾリジン系
ということは、(今のところ)DPP-4阻害系と即効型インスリン分泌促進系の併用は適応外ということになります。
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