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2013年7月29日月曜日

ヤンセン テストステロン合成阻害薬のアビラテロン酢酸エステルの製造承認を申請

ヤンセンファーマからテストステロン合成阻害薬のアビラテロン酢酸エステルの製造承認を申請したというプレスリリースが出ています。

適応は前立腺癌になります。
今までのホルモン剤に抵抗性がある患者さんに対して使われるようになるものと思われます。

2013年5月14日火曜日

ヤンセンファーマ 癌性疼痛治療薬の製造承認を申請

ヤンセンファーマから4月18日付けで癌性疼痛治療薬のタペンタドール塩酸塩の徐放錠の製造承認を申請したというプレスリリースが出ています。

法的には麻薬扱いにならないけど、ほとんど麻薬並みの強力な痛み止めという位置づけになるんでしょう。

2013年3月22日金曜日

ヤンセンファーマ コンサータの成人期適応追加と36mg錠の剤形追加を申請

ヤンセンファーマからコンサータの成人適応追加及び36mg錠の剤形追加を申請したというプレスリリースが上がっています。

ちなみに現時点(13年3月時点)での添付文書の記載は以下のとおりです。


効能又は効果/用法及び用量
小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
  1. 6歳未満の幼児、13歳以上の小児及び成人における有効性及び安全性は確立していない。
  2. 18歳未満で本剤により薬物治療を開始した患者において、18歳以降も継続して本剤を投与する場合には、治療上の有益性と危険性を考慮して慎重に投与するとともに、定期的に本剤の有効性及び安全性を評価し、有用性が認められない場合には、投与中止を考慮し、漫然と投与しないこと。
  3. AD/HDの診断は、米国精神医学会の精神疾患の診断・統計マニュアル等の標準的で確立した診断基準に基づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。
ということで、現時点でも18歳未満で使っていた患者さんは使い続けることができるようになってます。


2013年2月27日水曜日

ヤンセンファーマ 抗C型肝炎ウイルス薬の製造承認を申請

ヤンセンファーマから2月22日付で新規の抗C型肝炎ウイルス薬(シメプレビル)の製造承認を申請したというプレスリリースが出ています。

シメプレビルとペグインターファロン、リバビリンの三剤併用で使っていくことになってます。

セリンプロテアーゼの直接阻害によって効果を示すということなので、テラビック(テラプレビル)と同じような作用の薬ということになります。


2013年1月7日月曜日

ヤンセンファーマ ベルケイド注射用3mg 皮下注射での投与が承認へ

ヤンセンファーマからベルケイド注射用3mgについて皮下注射での投与が承認されたというプレスリリースが上がっています。

使用されている患者さんの約7割が60歳以上であり、また、何度も点滴を行うことで血管の確保が難しくなることから皮下投与が有効な患者さんが多いものと思われます。

投与液の調製方法が皮下投与と静注で違う(皮下投与分が濃い)ので要注意です。

2012年10月10日水曜日

ヤンセンファーマ パリペリドンの持効性注射剤の製造承認を申請

9月25日付けでヤンセンファーマからパリペリドンの持効性注射剤の製造承認を申請したというプレスリリースが上がっています。

要はインヴェガの一ヶ月持続型注射剤ということになります。

2012年7月16日月曜日

ヤンセン 抗HIV薬の製造承認を申請

ヤンセンファーマから7月12日付で抗HIVのプリジスタナイーブ錠800㎎の製造承認申請をおこなったというプレスリリースが出てます。


2012年5月21日月曜日

ヤンセンファーマ 抗HIV薬エジュラント25mgの製造承認を取得

ヤンセンファーマから5月21日付けで抗HIV薬エジュラント錠25mg(リルピビリン塩酸塩)の製造承認を取得したとのプレスリリースが出てます。

一日一回25mg1錠を食事中または食直後に服用(但し必ず他の抗HIV薬と併用)