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2013年8月23日金曜日

エーザイ ピロリ菌除菌のパック製剤の製造承認を取得

エーザイからパリエットを使ったピロリ菌除菌用パック製剤の製造承認を取得したというプレスリリースが出ています。

パリエット+サワシリン+クラリスの組み合わせ(一次除菌用)がラベキュアパック(400と800があり)。
パリエット+サワシリン+フラジールの組み合わせ(二次除菌用)がラベファインパックとなっています。


2013年5月31日金曜日

ヒュミラ皮下注に腸管型ベーチェット病の適応が追加

エーザイからヒュミラ皮下注に腸管型ベーチェット病の適応追加が承認されたというプレスリリースが出ています。

腸管型ベーチェット病の適応がある医薬品は今まで無かったため、クローン病や潰瘍性大腸炎に使われる薬(ステロイド、5-ASA、サラゾスルファピリジン、アザチオプリンや抗TNF製剤など)が適応外使用で使われてきました。

実際の患者さんは2千~3千人程度、腸管型ベーチェット病の疑いとされている患者さんを含めても4千~6千人程度とされています。

2013年5月20日月曜日

ブルーレタの発行(イグラチモド(コルベット・ケアラム)とワルファリンとの併用について)

イグラチモド(コルベット・ケアラム)とワルファリンの併用に関してブルーレターが出ています。
もともと、併用注意だったのですが併用禁忌に変更となってます。

併用した場合、ワルファリンの作用が増強されINRの上昇、出血傾向の亢進がおこっています。


2013年1月4日金曜日

リセドロン酸ナトリウムも月1回製剤が発売に

リセドロン酸ナトリウム水和物の製剤について月1回製剤の製造承認を取得したというプレスリリースが上がっています。

武田製薬 味の素製薬 (エーザイ

ベネット(武田)もアクトネル(エーザイ)も75mg錠を1ヶ月に1回起床時に服用となります。

ビスフォスフォネート系製剤で月1回製剤はミノドロン酸水和物50mg(リカルボン/ボノテオ50mg)についで2成分めになります。


2012年9月4日火曜日

エーザイ 新規抗てんかん薬を承認申請

エーザイからレノックス・ガストー症候群に対する他てんかん薬との併用療法という適応で新規の抗てんかん薬「ルフィナミド」について製造承認を申請したというプレスリリースがあがってます。

2012年5月31日木曜日

エーザイ ピロリ菌除菌用3剤併用パック製剤を承認申請

5月31日付けでエーザイからパリエットを使ったピロリ菌除菌用パック製剤の製造承認を行ったというプレスリリースが出てます。

ランサップのタケプロンがパリエットになったような感じの製剤ってことになるんでしょうね、多分。

(詳細に関しては必ずエーザイの出しているプレスリリースを確認してください)

2012年5月30日水曜日

プラザキサVSワーファリン 頭蓋内出血

5月22日にベーリンガーからプラザキサとワーファリンの頭蓋内出血の発現率についてのプレスリリースが出てます。

プラザキサとワーファリンそれぞれ服用している患者さんの中で致死的な頭蓋内出血および外傷性の頭蓋内出血の発現率を比較したところ、プラザキサ群のほうが頭蓋内出血の発現率が低かったということです。

解析結果にもあるのですがアスピリン併用、高年齢、脳卒中・脳梗塞の既往、クレアチニンクリアランスが低い人というのが頭蓋内出血の発現率に影響があるようです。

2012年5月25日金曜日

サンノーバ ケイツーシロップで新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症に対する予防に対する効能を追加取得

エーザイからサンノーバが製造販売を行っているケイツーシロップについて新生児及び乳児のビタミンK欠乏性出血の予防の効能を公知申請で追加取得したというプレスリリースが出てます。

1988年ごろから新生児や乳児のビタミンK不足による出血の予防に使われていて、使われ始めてからビタミンK不足による出血は大幅に減少してきているそうです。ただ、正式な適応を取っていなかったそうで、今回正式に適応を取ってます。