ファイザーからダラシンS注射薬の適応追加を公知申請したというプレスリリースが出ています。
追加予定の適応は「顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎」となっています。
ダラシン(グリンダマイシン)が口腔内嫌気性菌に対して効果を示すことから、症状がひどく経口投与できない場合に使用することを目的に公知申請が行われています。
2013年8月23日金曜日
2013年1月24日木曜日
ファイザー 腸管アメーバ症治療薬のアメパロモカプセルの製造承認を取得
12月25日付でファーザーから腸管アメーバ症治療薬のアメバロモ(AMEPAROMO)カプセル250mgの製造承認を取得したというプレスリリースが出ています。
世界的には腸管アメーバにはメトロニダゾール等を投与後、この薬を投与というのが標準治療なのだそうで、今後同様な使われ方が多くなってくるものと思われます。
世界的には腸管アメーバにはメトロニダゾール等を投与後、この薬を投与というのが標準治療なのだそうで、今後同様な使われ方が多くなってくるものと思われます。
2013年1月15日火曜日
ファイザー 過活動膀胱治療薬のトビエースの製造承認を取得
12月25日付けでファイザーから過活動膀胱治療薬のトビエース(Toviaz)4mg・8mgの製造承認を取得したというプレスリリースが出ています。
デトルシトールカプセル(トルテロジン)の活性代謝産物のフェソテロジンが主成分で、適応は過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁となっており、一日1回4mgを服用、症状に応じて一日1回8mgまで増量可となってます。
デトルシトールカプセル(トルテロジン)の活性代謝産物のフェソテロジンが主成分で、適応は過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁となっており、一日1回4mgを服用、症状に応じて一日1回8mgまで増量可となってます。
2012年9月14日金曜日
ファイザー ソル・メドロールの効能追加を申請
ファイザーからソル・メドロールへ多発性硬化症の適応追加の申請をおこなったというプレスリリースが出てます。
副腎皮質ホルモン剤「ソル・メドロール(R)静注用」「多発性硬化症の急性増悪」の効能・効果追加を公知申請
副腎皮質ホルモン剤「ソル・メドロール(R)静注用」「多発性硬化症の急性増悪」の効能・効果追加を公知申請
2012年7月26日木曜日
2012年6月20日水曜日
旧ワイスの製品の販売が武田からファイザーに
旧ワイスの医薬品のほとんどが13年の一月からファイザーの販売に変わるというプレスリリースが出てます。
現在、旧ワイスが出していた医薬品は、ファイザー製造で武田が販売ということになっていますが、これがファイザー製造・販売に変わるということになります。
現在、旧ワイスが出していた医薬品は、ファイザー製造で武田が販売ということになっていますが、これがファイザー製造・販売に変わるということになります。
2012年4月20日金曜日
ザーコリカプセルの「保険償還前の薬剤提供」
新しく承認がおりた非細胞肺癌の治療薬ザーコリカプセルですが、「保険償還前の薬剤提供」を行うことがファイザーのプレスリリースに出ています。
ALK 融合遺伝子陽性は非細胞性肺癌の中の5%程度とされていますが、最後の手段として試したいという方もいらっしゃると思います。その場合には現在の主治医及び医療機関に問い合わせてほしいということになっています。
(現在かかっている医療機関が対象の患者さんであることの確認を行うことになっており、また治験を行っていた病院へ紹介をしてもらう必要があるため)
4月25日追記
「保険償還前の薬剤提供」ですが薬価収載までです。
収載後は通常の医薬品と同様に保険の対象になります。
5月26日追記
5月29日に薬価収載されることになりました。
薬価(1カプセル)200mg9420.80円、250mg1万1692.30円ということになってます。
一日二回一回一250mgカプセル服用が標準の用量になりますから、標準用量で3割負担なら薬代だけで14日分で約十万円ということになります。
ALK 融合遺伝子陽性は非細胞性肺癌の中の5%程度とされていますが、最後の手段として試したいという方もいらっしゃると思います。その場合には現在の主治医及び医療機関に問い合わせてほしいということになっています。
(現在かかっている医療機関が対象の患者さんであることの確認を行うことになっており、また治験を行っていた病院へ紹介をしてもらう必要があるため)
4月25日追記
「保険償還前の薬剤提供」ですが薬価収載までです。
収載後は通常の医薬品と同様に保険の対象になります。
5月26日追記
5月29日に薬価収載されることになりました。
薬価(1カプセル)200mg9420.80円、250mg1万1692.30円ということになってます。
一日二回一回一250mgカプセル服用が標準の用量になりますから、標準用量で3割負担なら薬代だけで14日分で約十万円ということになります。
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