薬剤師生涯学習達成度確認試験の岡山会場での受験の手配を行って、念のために7月30日から一泊でホテルが取れるか確認してみたら岡山市内のホテルはほとんど空室がない状況になってます。どうも、高校総体と重なっているみたいです。
ぎりぎりになれば少しは空室も出てくると思いますが、前日からの宿泊が必要な方は早目の手配をお勧めします。
2016年5月18日水曜日
2016年4月17日日曜日
薬剤師生涯学習達成度確認試験の話
薬剤師生涯学習達成度確認試験の受験資格が発表になってます。
薬剤師生涯学習達成度確認 試験の実施について(第4回お知らせ)(日本薬剤師研修センター)
受験資格がどうなるのかなと思っていましたが、JPALSのラダー5でなくても認定薬剤師を更新したことがなくても、受験料を倍払えばOKということになってます。
試験内容に関しては日本医療薬学会の認定薬剤師試験の内容に近いものとされていて、医療薬学会の認定薬剤師試験の模擬試験問題が公開されています。
どんな問題がでて、どのぐらいできないといけないのか、そのあたりがわからないというのは非常に不安ですが、とりあえず受験できるようにしてみたいと思います。
薬剤師生涯学習達成度確認 試験の実施について(第4回お知らせ)(日本薬剤師研修センター)
受験資格がどうなるのかなと思っていましたが、JPALSのラダー5でなくても認定薬剤師を更新したことがなくても、受験料を倍払えばOKということになってます。
試験内容に関しては日本医療薬学会の認定薬剤師試験の内容に近いものとされていて、医療薬学会の認定薬剤師試験の模擬試験問題が公開されています。
どんな問題がでて、どのぐらいできないといけないのか、そのあたりがわからないというのは非常に不安ですが、とりあえず受験できるようにしてみたいと思います。
2016年4月10日日曜日
かかりつけ薬剤師について思うこと
ばたばた忙しくて放置してましたが、今後は少しは更新していきたいと思います。
ここからは、個人の意見・感想・解釈です。所属している会社や団体の意見・感想・解釈ではありません。
かかりつけ薬剤師の要件にある「地域活動の取り組み」という言葉に違和感を感じたのは私だけでしょうか?
今回の改定は「地域包括ケアへの転換」というのが大きなテーマだとおもいます。
そのテーマを調剤報酬へ持ち込むために、薬剤服用暦管理指導料が変った訳ですし、かかりつけ薬剤師も出てきたものと考えれば、(地域活動の取り組みはもちろん必要ですが)学校薬剤師としての活動や地域の住民に対する講演会への参加実績などよりも地域包括ケアへつないでいくための知識や人脈が評価されても良いのではと思います。
「地域活動の取り組み」という言葉を使うぐらいなら、医科側の地域包括診診療科や地域包括診療加算のように研修会の受講を必須としておいた方が「きれい」だったのではないかと考えますし、薬剤師個々に対する加算というのをやるならば、もう少し制度(薬剤師の能力を評価していく方法)を整備しないといけないと考えます。
その辺を考えて薬局単位で加算をするのなら要件はこんな感じでしょうか。
(実際にこの要件が来たら相当ハードルの高い加算になってしまうのですが.....)
ここからは、個人の意見・感想・解釈です。所属している会社や団体の意見・感想・解釈ではありません。
かかりつけ薬剤師の要件にある「地域活動の取り組み」という言葉に違和感を感じたのは私だけでしょうか?
今回の改定は「地域包括ケアへの転換」というのが大きなテーマだとおもいます。
そのテーマを調剤報酬へ持ち込むために、薬剤服用暦管理指導料が変った訳ですし、かかりつけ薬剤師も出てきたものと考えれば、(地域活動の取り組みはもちろん必要ですが)学校薬剤師としての活動や地域の住民に対する講演会への参加実績などよりも地域包括ケアへつないでいくための知識や人脈が評価されても良いのではと思います。
「地域活動の取り組み」という言葉を使うぐらいなら、医科側の地域包括診診療科や地域包括診療加算のように研修会の受講を必須としておいた方が「きれい」だったのではないかと考えますし、薬剤師個々に対する加算というのをやるならば、もう少し制度(薬剤師の能力を評価していく方法)を整備しないといけないと考えます。
その辺を考えて薬局単位で加算をするのなら要件はこんな感じでしょうか。
これなら変な混乱はおこってなかったと思うんですがいかがでしょうか?
- 2名以上の勤務薬剤師を有していること。
- 勤務する薬剤師は全員「健康サポート薬局の研修」を終了していること
- 健康サポート薬局としての届け出を行っておりかつ在宅に関して相当数の実績があること。
(実際にこの要件が来たら相当ハードルの高い加算になってしまうのですが.....)
2015年4月12日日曜日
27年1月~3月の承認状況
取り急ぎメモを上げてみます。
1月分
- アデムパス0.5・1.0・2.5mg
- 肺動脈性肺高血圧症の適応追加
- イーケプラ
- てんかんの部分発作に対する単剤使用が可能になった
- ペントシリン
- 投与可能な一日量が増量
2月分
- エルプラット
- 治癒切除不能な進行・再発の胃癌の適応が追加
- エルプラット+S-1がOKになってます
- 治癒切除不能な進行・再発の胃癌の適応が追加
- エンクラッセ62.5μgエリプタ
- COPDの気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解
- 1日一回吸入のLABA。アノーロエリプタのLABA側の成分(ウメクリジニウム)。
- COPDの気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解
- ジェイゾロフト
- 外傷後ストレス障害(PTSD)への適応が追加
- PTSDに対してパキシルしか適応がなかったのですがジェイゾロフトもOKになりました。
- 外傷後ストレス障害(PTSD)への適応が追加
- ダクルインザ60mg+スンベプラカプセル100mg
- C型肝炎の1Stラインでの使用が可能。
- 「インターフェロンを含む治療法に不適格の未治療あるいは不耐容の患者」及び「インターフェロンを含む治療法で無効となった患者」という部分が削除になってます。
- C型肝炎の1Stラインでの使用が可能。
- トプラム注射薬
- 早産・低出生体重児における原発性無呼吸の適応が追加
- ロンサーフ配合錠
- 治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌
(標準的な治療が困難な場合に限る)
- いきなりロンサーフを使ってもいいことになってます。
3月分
- 治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌
- アシテアダニ舌下錠
- ダニ抗原によるアレルギー鼻炎に対する減感作療法
- シダトレンスのダニ版です。
- ダニ抗原によるアレルギー鼻炎に対する減感作療法
- エクリラ400μgジェヌエア
- COPDの気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解
- 1日2回吸入のLAMA(アクリジニウム)になります。
- COPDの気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解
- エビリファイ持続性水懸筋注
- 統合失調症
- アリピプラゾールの4週間持続の注射薬
- 統合失調症
- オプスミット錠10mg
- 肺動脈性肺高血圧症
- 肺動脈性肺高血圧症では第一選択薬となる可能性があります。
- 肺動脈性肺高血圧症
- オルドレブ点滴静注用150mg
- (多剤耐性のグラム陰性桿菌による)各種感染症
- コリスチンの注射薬です。
- (多剤耐性のグラム陰性桿菌による)各種感染症
- ザファテック錠50mg・100mg
- 2型糖尿病
- 週一回投与のDPP-4阻害剤(トレラグリピチン)になります。アログリプチン(ネシーナ)と比べて効果が強力であり週一回投与であってもほぼ同等な効果が出るとされています。
- 他の剤(SUとかメトホルミンとか)を使わずにDPP-4阻害だけで行ける患者さん向けの薬ということになると思います。
- 2型糖尿病
- シンフロリックス水性懸濁筋注
- 小児向けの肺炎球菌ワクチンになります
- ソバルティ錠400mg+コペガス200mg
- C型肝炎(ジェノタイプ2)の治療薬
- リバピリン(コペガス)はこれまでインタフェロンとの併用しかできませんでしたが、今回ソホスブビル(ソバルディ)との併用によるインターフェロンフリーが可能となりました。
- C型肝炎(ジェノタイプ2)の治療薬
- デュアック配合ゲル
- 尋常性ざ瘡(にきび)
- グリンダマイシンと過酸化ベンゾイルの配合剤になります。
- 尋常性ざ瘡(にきび)
- トリーメク配合錠
- HIV感染症
- 初期治療用の配合剤という位置づけになるのではないかとおもいます。
- HIV感染症
- ポマリストカプセル
- 再発又は難治性の多発性骨髄腫
- デキサメタゾンと併用して使用。レナリドミドやポルテゾミブでの治療歴がある患者さん向けとされています。
- 再発又は難治性の多発性骨髄腫
- レンビマカプセル4mg・10mg
- 根治切除不能な甲状腺癌
- キナーゼ阻害薬になります。今回甲状腺癌の適応のみですが、肝細胞がん・腎細胞がん・非小細胞肺がんなどの治験も行われています。
- 根治切除不能な甲状腺癌
- ワントラム錠100 mg
- 癌性疼痛・慢性疼痛
- トラマドールの徐放剤になり、一日1回投与になります
-
- 癌性疼痛・慢性疼痛
Written with StackEdit.
2015年2月10日火曜日
日経DIのクイズのお話-ステロイドカバーって何さ-
薬局に日経DIが届いておりまして、クイズを見ておりますと下のような問題が出てました。
(そのまま書いちゃうと著作権上まずいような気がするので、要約してます)
今まで次の処方を長期間服用してきた患者さんがいるとします。
プレドニゾロン1mg 2錠 1×M
この患者さんが抜歯をする際に服用するということで以下の処方が出てました。
プレドニゾロン5mg 2錠 2×MA(3)(抜歯後3日間服用)
プレドニゾロン5mg 2錠 2×MA(3)(抜歯後3日間服用)
さて、この処方の理由と服用上の注意を考えてみてください。
で、答としては以下の通り(こっちも要約してます)
というものです。
ステロイド治療を長く続けていくと、副腎のヒドロコルチゾンの分泌能が低下する。ヒドロコルチゾンの分泌能が低下したままだと手術や外傷などのストレスがかかった時に対応できないので、手術や抜歯の時にステロイドを投与する必要がある。(ステロイドカバー)
今回の追加服用分はステロイドカバーのための処方であると思われる。また、服用上の注意としては(通常の短期大量投与の場合と同様に)高血糖・浮腫などに対する指導内容でOK
というものです。
ステロイドカバーは「プレドニゾロン5mg/日以上を継続して服用している患者さんにはステロイドカバーが必要な場合がある。」ぐらいの知識しかなかったので少し調べてみました。
抜歯時にステロイドカバーは必要なのか。
ステロイ ド薬服用患者の抜歯時管理という論文ではステロイ ド薬服用患者においては、PSL減量中の症例、全身麻酔下での処置 および局所侵襲の高い処置を必要とする症例を除けば、ステロイドカバーを行わなくても対応可能とされています。
抜歯以外の手術の時はどうなるのか
ステロイド長期投与患者における周術期ステロイドカバーという総説がありました。プレドニゾロン5mg/日以下を継続して服用している患者さんであればステロイドカバーは不要。維持量継続で対応。5mg/日以上の場合はステロイドカバーが必要とされていて、一応の目安が一覧表になってました。一時間以上の局所麻酔下での抜歯等の処置の場合は一日量の倍量を1日分投与とされています。
この問題って....実務上有の問題なんでしょうか?
もう少し詳細が知りたいと思うのは私だけなんでしょうか。できたらもう少し細かい話(歯科医側からの意見など)を載せてほしいなと思います。>日経DI編集部様
(このエントリーは出題・回答者や日経DI編集部を誹謗中傷するものではありません。)
この問題って....実務上有の問題なんでしょうか?
もう少し詳細が知りたいと思うのは私だけなんでしょうか。できたらもう少し細かい話(歯科医側からの意見など)を載せてほしいなと思います。>日経DI編集部様
(このエントリーは出題・回答者や日経DI編集部を誹謗中傷するものではありません。)
2015年2月9日月曜日
アーバンインターネットからiijmioへ
今まで使ってきたメガエックADSLが3月末で終了ということで、今回フレッツ光へ乗り換えました。
またアーバンは高い割には速度がいまいちだったので、プロバイダーもiijmioに変えてみました。
FiberAccess/NFにしてみたので、DS-liteでipv4接続するように設定して使っています。
DS-liteは夜間の速度低下が(体感では)ほとんどない様で非常に快適に使えていますが、CGNなのでradikoみたいに地域をipv4のアドレスで決めてくるサービスの場合はどうやっても地域選択がうまくいきません。そのあたりだけ許容できれば有りだと思います。
ちなみにルータはヤフオクで落としたNVR500で、設定はインターネットマルチフィードの推奨設定にフィルターをかませたものです。
またアーバンは高い割には速度がいまいちだったので、プロバイダーもiijmioに変えてみました。
FiberAccess/NFにしてみたので、DS-liteでipv4接続するように設定して使っています。
DS-liteは夜間の速度低下が(体感では)ほとんどない様で非常に快適に使えていますが、CGNなのでradikoみたいに地域をipv4のアドレスで決めてくるサービスの場合はどうやっても地域選択がうまくいきません。そのあたりだけ許容できれば有りだと思います。
ちなみにルータはヤフオクで落としたNVR500で、設定はインターネットマルチフィードの推奨設定にフィルターをかませたものです。
2014年9月17日水曜日
承認申請まとめ
この前からだいぶん時間がたちまして....
その間に春が過ぎて夏が過ぎて大雨が降って大騒ぎとなっています。
承認申請関係のプレスリリースのまとめから行きます。
大体、網羅できているはずですが、抜けてたらごめんなさい。
2月28日
酸関連疾患治療薬TAK-438の日本における製造販売承認申請について(武田薬品)
カリウムイオン競合型アシッドブロッカーという新しいカテゴリーの胃酸分泌抑制薬になります。
タケプロンの後継ってことになるんでしょうね。
3月3日
アイリーアの糖尿病黄斑浮腫に対する適応追加を申請(バイエル薬品)
糖尿病黄斑浮腫に対する適応追加の申請を行ったとのことです
3月18日
がん性悪臭治療剤GK567の日本における医薬品製造販売承認申請について(ガルデルマ)
3月19日
過酸化ベンゾイル含有製剤を尋常性ざ瘡の治療薬として承認申請(マルホ)
要はニキビの塗り薬になります
かぶっちゃいましたがこいつもニキビの塗り薬になります
4月25日
リオシグアト肺動脈性肺高血圧症の治療薬として効能追加承認申請(バイエル薬品)
5月23日
慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療剤ウメクリジニウムを日本で承認申請(GSK)
エブリタデバイスで吸入するLAMAになります
5月28日
イグザレルト静脈血栓塞栓症の治療・再発抑制に対する効能追加を申請(バイエル薬品)
5月30日
クラバモックス副鼻腔炎への適応追加を申請(GSK)
6月2日
タリオン小児適応追加の申請(田辺三菱)
6月16日
トラマドール塩酸塩1日1回製剤の製造販売承認を申請(日本新薬)
6月25日
シムジア 効能効果追加の申請(UCB)
抗リウマチ薬での治療が行われていない初期の患者さんへ適応できるよう効能効果の追加を申請したそうです
6月26日
新規抗癌剤の製造販売承認を申請(エーザイ)
新規チロシンキナーゼ阻害剤(レンバチニブ)で甲状腺癌の適応で申請されています
6月30日
ポテリジオ初発未治療CCR4陽性ALTに対する適応拡大を申請(協和発酵キリン)
ゾシン 発熱性好中球減少症での適応追加を申請(大鵬薬品)
7月14日
イリボー女性への適応追加を申請(アステラス)
女性への適応追加を申請したそうです
7月23日
新規外用抗菌剤の製造販売承認を申請(マルホ)
7月25日
ボトックス 斜視への適応追加を申請(GSK)
7月29日
新規の基礎インスリン製造販売承認を申請(サノフィ)
ランタスの後継ってことになるんでしょうね
7月30日
「ザイヤフレックス」の国内製造販売承認申請について(旭化成ファーマ)
8月1日
ポマリドミド 国内製造販売承認を申請(セルジーン)
再発又は難治性の多発性骨髄腫が適応になるみたいです
遺伝子組み換えヒトアンチトロンビン製剤の製造販売承認を申請(協和発酵キリン)
8月4日
新規GLP-1作動薬の製造小販売承認を申請(イーライリリー)
8月8日
リバロ小児適応の追加を申請(興和創薬)
今のところスタチンで小児適応があるものはないんですよね
8月28日
エムラークリームの適応追加(佐藤製薬)
9月4日
アイリーア 網膜静脈分枝閉塞症への適応追加を申請(バイエル薬品)
9月5日
リュープリン 6か月製剤の製造販売承認を申請(武田薬品)
9月12日
ジャカビ 真性多血症の適応追加を申請(ノバルティス)
その間に春が過ぎて夏が過ぎて大雨が降って大騒ぎとなっています。
承認申請関係のプレスリリースのまとめから行きます。
大体、網羅できているはずですが、抜けてたらごめんなさい。
2月28日
酸関連疾患治療薬TAK-438の日本における製造販売承認申請について(武田薬品)
カリウムイオン競合型アシッドブロッカーという新しいカテゴリーの胃酸分泌抑制薬になります。
タケプロンの後継ってことになるんでしょうね。
3月3日
アイリーアの糖尿病黄斑浮腫に対する適応追加を申請(バイエル薬品)
糖尿病黄斑浮腫に対する適応追加の申請を行ったとのことです
3月7日
一週間1回服用のDPP-4阻害薬になります
他剤との併用ではなく単剤OKにする承認が上がってます
3月17日
メトヘモグロビン血症治療用注射剤メチレンブルーの国内製造販売承認申請のお知らせ(第一三共)3月18日
がん性悪臭治療剤GK567の日本における医薬品製造販売承認申請について(ガルデルマ)
3月19日
過酸化ベンゾイル含有製剤を尋常性ざ瘡の治療薬として承認申請(マルホ)
要はニキビの塗り薬になります
3月24日
クリンダマイシン-過酸化ベンゾイル配合ゲルを尋常性ざ瘡の治療薬として承認申請(GSK)かぶっちゃいましたがこいつもニキビの塗り薬になります
4月25日
リオシグアト肺動脈性肺高血圧症の治療薬として効能追加承認申請(バイエル薬品)
5月23日
慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療剤ウメクリジニウムを日本で承認申請(GSK)
エブリタデバイスで吸入するLAMAになります
5月28日
イグザレルト静脈血栓塞栓症の治療・再発抑制に対する効能追加を申請(バイエル薬品)
5月30日
クラバモックス副鼻腔炎への適応追加を申請(GSK)
6月2日
タリオン小児適応追加の申請(田辺三菱)
6月16日
トラマドール塩酸塩1日1回製剤の製造販売承認を申請(日本新薬)
6月25日
シムジア 効能効果追加の申請(UCB)
抗リウマチ薬での治療が行われていない初期の患者さんへ適応できるよう効能効果の追加を申請したそうです
6月26日
新規抗癌剤の製造販売承認を申請(エーザイ)
新規チロシンキナーゼ阻害剤(レンバチニブ)で甲状腺癌の適応で申請されています
6月30日
ポテリジオ初発未治療CCR4陽性ALTに対する適応拡大を申請(協和発酵キリン)
ゾシン 発熱性好中球減少症での適応追加を申請(大鵬薬品)
7月14日
イリボー女性への適応追加を申請(アステラス)
女性への適応追加を申請したそうです
7月23日
新規外用抗菌剤の製造販売承認を申請(マルホ)
7月25日
ボトックス 斜視への適応追加を申請(GSK)
7月29日
新規の基礎インスリン製造販売承認を申請(サノフィ)
ランタスの後継ってことになるんでしょうね
7月30日
「ザイヤフレックス」の国内製造販売承認申請について(旭化成ファーマ)
8月1日
ポマリドミド 国内製造販売承認を申請(セルジーン)
再発又は難治性の多発性骨髄腫が適応になるみたいです
遺伝子組み換えヒトアンチトロンビン製剤の製造販売承認を申請(協和発酵キリン)
8月4日
新規GLP-1作動薬の製造小販売承認を申請(イーライリリー)
8月8日
リバロ小児適応の追加を申請(興和創薬)
今のところスタチンで小児適応があるものはないんですよね
8月28日
エムラークリームの適応追加(佐藤製薬)
9月4日
アイリーア 網膜静脈分枝閉塞症への適応追加を申請(バイエル薬品)
9月5日
リュープリン 6か月製剤の製造販売承認を申請(武田薬品)
9月12日
ジャカビ 真性多血症の適応追加を申請(ノバルティス)
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